プロフィールをご覧頂きありがとうございます。結城 颯斗(ゆうきはやと)です。

せどりといわれる物販で、専業で7年間1人で子供3人と専業主婦の奥さんを養っています。

会社員には向いていないと自覚して独立へ

元々、学校を卒業して、そこそこ名の知れた会社に就職していました。


田舎のサッカー少年で、学校時代は毎日30分の延々と続く坂道を自転車で登校していたので体力には自信があったのですが

毎日の満員電車と、夜遅くに帰宅するという生活を続けていたら、精神的に辛く徐々に肉体的にも厳しくなっていきました。



そして、同じように朝早くから夜遅くまで家族のために働いている先輩がいて、家族とのコミュニケーション不足、すれ違いなどの話を聞いていると

家族を犠牲にしてまで働くことに何の意味があるのだろう・・

「貢献」ってどういうことだろう・・

家族に貢献しなくて、社会に貢献していると言えるのだろうか・・・

自分も家族を犠牲にする未来しかないのだろうか・・・



そんな未来はイヤだ!



と思って、自分なりに会社の外の世界や副業について勉強しに行くようになりました。



未来は悲観的なものばかりではないということに気がつき、

明るい未来に向かっていこうと思っていたのですが

会社にはドリームキラーがいました。




副業禁止の会社ではなかったのですが、副業のことを話すと

「怪しいから止めたほうがいい」

「どうせ失敗する」

など、夢も希望もないようなことを言われました。




誰に話すか、誰と付き合うかが重要だと痛感した出来事でした。

子供が出来て予期せず一家の大黒柱に

会社をやめて独立だ!という時に、まさかの彼女が妊娠・・・

さらに、なんと!

彼女が会社を退職してきてしまったのです!!




独立して収入を得られるかも分からないのに

一家の大黒柱にならなければならない事態になってしまいました。




自分の中に

自分が稼げない → 家族が生活できない → 一家離散 → 死

という方程式が頭から離れず

毎日プレッシャーと戦いながら必死に働きました



今思えば、会社員時代の家族像「必死に働き家族が犠牲になる」というイメージを実現化していたのです。




それを変えられたのは、3.11「東日本大震災」です。

地震が起きた時電車に乗っていたのですが、偶然にも最寄の次の駅近くで停車して、すぐに歩いて帰ることが出来ました。

まだ0歳だった子供を抱えて不安そうにしている妻と合流して、本当に近くにいて良かったと思いました。



そこからです。

「家族との時間を優先させながら働く」

というスタンスに切り替えました。



今では、月の半分はお風呂に一緒に入って、ご飯を用意して食べさせ、部屋の掃除をして、休みの日は公園で何時間でも遊びます。

娘が2人いるので、遊んでくれる「今」を大切にしています。

どうやって稼ぎ続けているのか

先ほど「月の半分は家事・育児」と書きましたが、大げさではありません。



家事や育児をしながら毎日、顧客や他の出品者の動向を確認し、リサーチを行っています。

狙った仕入れは、どこへでも行きます。




仕入れ基準、リサーチ方法、回転率、利益率、販売先

どれも正解はありません。

ですが、これ以上は破産するというボーダーはあります。



初めは人の基準を参考にして、「自分にはこれが合っている」というオリジナルの基準を見つけるまで模索し続けることです。



ちまたには副業で稼げるものがあふれていて、それぞれの稼ぎ方に一長一短があります。



これまで、「月商○○○○万」といえるような大台の数字を出していないので、情報発信はしていませんでした。

コンサルタントなども行っていません。

ですが、働き方も生き方も自由に選べる、そして続けられるということを伝える時期だと思うようになり

これまで培ってきたこと、最新情報などを 無料で お伝えしていきます。




このブログでは、今どんな商品が売れるか、狙い目かは書きません。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える

そんなブログを目指しています。



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これは!という質問にはブログで回答させてもらいます。

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